
このページでは、新潟県佐渡地方に存在する巨木・名木を記載する。
掲載している巨木・名木はイチョウ5本、イチイ2本、カヤ3本、アカマツ3本、、クロマツ6本、ダイオウショウ1本、モミ4本、トドマツ1本、コウヤマキ2本、スギ94本、セコイア1本、ヒノキアスナロ2本、サワグルミ1本、ブナ7本、クリ2本、スダジイ16本、ウラジロガシ1本、コナラ12、ケヤキ33本、クワ1本、カツラ2本、クスノキ1本、タブノキ12本、ヤマザクラ1本、エドヒガン2本、サトザクラ1本、ソメイヨシノ1本、ウメ5本、フジ1本、モチノキ1本、ヤマモミジ1本、トチノキ9本、シナノキ1本、ヤブツバキ1本、サカキ1本、サルスベリ1本、ハリギリ1本、カキノキ1本。計240本。
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名 称:山居の池のシナノキ(仮称) 樹 種:シナノキ(シナノキ科シナノキ属) 所在地:佐渡市真更川(旧両津市) 樹 高:17.0m 幹周囲:3.8m(根元周囲5.5m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 山居の池(さんきょのいけ)の畔に生えている巨木。 幹の内部は腐朽し空洞が生じているが、樹皮は大盛な生育を示している。 |
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名 称:与六郎桜 樹 種:ヤマザクラ(バラ科サクラ属) 所在地:佐渡市北小浦(旧両津市) 樹 高:12.0m 幹周囲:2.9m(根元周囲8.4m) 樹 齢:推定400年 指 定:市指定天然記念物 北小浦から真更川に抜ける北小浦真更川線のヘアピンカーブ脇に生えているヤマザクラの巨木。 名称の「与六郎」とは、かつての所有者の屋号である。 なお、ヤマザクラは本州中部以南に自生し、佐渡は北限に近い。 また、近縁種のオオヤマザクラ(別名:ベニヤマザクラ)は、本州中部以北に自生。 |
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名 称:熊野神社社叢A 樹 種:タブノキ(クスノキ科タブノキ属) 所在地:佐渡市北小浦(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:5.3m 樹 齢:?年 指 定:県指定天然記念物 道路より海側で、最も北小浦集落に近い個体。 「小浦の黒森」とも呼ばれる熊野神社社叢は、タブノキの極相林。この森は、タブノキのほか、ヤブツバキ・シロダモ・ヤツデ・ヒサカキ・イタビカズラなど暖地性の常緑樹で構成されている。 |
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名 称:熊野神社社叢B 樹 種:タブノキ(クスノキ科タブノキ属) 所在地:佐渡市北小浦(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:4.0m 樹 齢:?年 指 定:県指定天然記念物 道路より海側で、Aよりも見立集落側の個体。 大佐度(特に北端)は、山が急峻なままに海へと落ち込む地形をしている。この山の斜面にしがみつく様に生えているタブノキの木々は、海にその影を落とし、また、栄養を与える魚付林としての役割を持っている。 |
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名 称:熊野神社社叢C 樹 種:タブノキ(クスノキ科タブノキ属) 所在地:佐渡市北小浦(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:4.8m 樹 齢:?年 指 定:県指定天然記念物 道路より山側で、北小浦集落側の個体。 タブノキはかつて船を作る材として使用されていた。また、タブは韓国語で「船材にする木」という意味らしい。 |
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名 称:熊野神社社叢D 樹 種:タブノキ(クスノキ科タブノキ属) 所在地:佐渡市北小浦(旧両津市) 樹 高:16.0m 幹周囲:5.4m 樹 齢:?年 指 定:県指定天然記念物 道路より山側で、CとEの中間に位置する個体。 現時点で承知する限り、この林の中で最も巨大な個体。その太い幹には蔓植物が絡みつき、原始の森を思い起こさせる。 |
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名 称:熊野神社社叢E 樹 種:タブノキ(クスノキ科タブノキ属) 所在地:佐渡市北小浦(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:3.0m 樹 齢:?年 指 定:県指定天然記念物 道路より山側で、C・Dよりも見立集落側の個体。 現時点では、この5本を巨木として掲載したが、丁寧に調査をすればもっと本数が増える可能性がある。 |
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名 称:黒姫漁港の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市黒姫(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:3.8m 樹 齢:?年 指 定:無指定 黒姫漁港脇にぽつんと生えているケヤキ。その幹は、びっしりとキヅタに覆われている。 |
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名 称:馬首の桂A(仮称) 樹 種:カツラ(カツラ科カツラ属) 所在地:佐渡市馬首(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:3.8m(根元周囲6.5m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 馬首川沿いに山へと登る道脇に生えているカツラ。根元から何本もの幹が伸びているが、主幹の幹周囲は3.8m。 なお、本個体から馬首の栃(仮称)までは、馬首集落から山道で2km程の間に点在している。 |
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名 称:馬首の沢胡桃(仮称) 樹 種:サワグルミ(カツラ科カツラ属) 所在地:佐渡市馬首(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:1.6m(根元周囲5.3m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 馬首川沿いに山へと登る道脇に生えているサワグルミ。根元から5本の幹が伸びている。 1本1本の幹はさほど太くは無いが、地面から指が伸びているような美しい樹形をしている。 |
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名 称:馬首の桂B(仮称) 樹 種:カツラ(カツラ科カツラ属) 所在地:佐渡市馬首(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:−m(根元周囲5.8m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 馬首川沿いに山へと登る道脇に生えているカツラ。根元から無数の幹が伸びており、どれが主幹かがわからない状態にある。 |
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名 称:馬首の栃(仮称) 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市馬首(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:3.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 馬首川沿いに山へと登る道脇に生えているトチノキ。幹にはツタ類が巻きついている。 |
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名 称:石名和木線の杉(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市和木(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:4.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 林道石名和木線の頂上付近に生えているスギ。気象条件が厳しいためか、幹の太さに対し、樹高が低い。 なお、幹にはナナカマドが着生している。 |
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名 称:和木山のトチノキ林A 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市和木(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:7.7m 樹 齢:?年 指 定:無指定 林道石名和木線沿線の海抜300m付近に生えているトチノキ。 とにかく、巨大。樹冠は東西・南北20mに広がる。トチノキとしては、佐渡島最大の個体ではないか。 |
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名 称:和木山のトチノキ林B 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市和木(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:6.2m 樹 齢:?年 指 定:無指定 前述Aの近くに生えているトチノキ。Aには及ばないが、この木もまた巨大である。なお、樹冠は東西25m・南北19mに広がっている。 |
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名 称:玉崎のトチノキA 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市玉崎(旧両津市) 樹 高:28.0m 幹周囲:4.3m(根元周囲4.7m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 玉崎集落から山へと続く道の終点には、トチノキを主とした広葉樹林が森を形成している。 その中で、A〜Cは山の斜面下部に横に並ぶように生えており、D・EはBからやや斜面上部に縦に重なるように生えている。 この個体は森からはやや独立しており、樹冠は東西28m・南北31mと、十分に枝葉を伸ばすことができる状況にある。 |
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名 称:玉崎のトチノキB 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市玉崎(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:5.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 前述Aと樹冠を重ねるように生えている個体。 |
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名 称:玉崎のトチノキC 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市玉崎(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:3.1m 樹 齢:?年 指 定:無指定 今回記載したAからEのうち、最も細い個体。 |
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名 称:玉崎のトチノキD 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市玉崎(旧両津市) 樹 高:28.0m 幹周囲:5.0m 樹 齢:?年 指 定:無指定 Bからは山の斜面をよじ登ったところに生えている。後述するEとは寄り添っている。 |
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名 称:玉崎のトチノキE 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市玉崎(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:5.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 前述のDから更に数m斜面を登ったところに生えている個体。 |
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名 称:金峰神社の大杉 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市北五十里(旧両津市) 樹 高:34.8m 幹周囲:8.5m(根元周囲11.1m) 樹 齢:推定1,000年 指 定:市指定天然記念物 北五十里集落の裏山にそびえている大杉で、佐渡島内にあるスギの中でもっとも巨木であるともいわれる。植栽されてものではなく、天然スギであるらしい。 写真でわかるとおり、幹の下方には太い枝を切除した跡がいくつかあるものの、上部では東西19m、南北30mに枝葉を広げている。 なお、この杉の根元には小さな祠があり、集落の守り神になっている。 |
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名 称:羽吉の大桑 樹 種:クワ(クワ科クワ属) 所在地:佐渡市羽吉(旧両津市) 樹 高:11.3m 幹周囲:5.4m(根元周囲4.9m) 樹 齢:推定1,300年 指 定:国指定天然記念物 樹冠は東西・南北ともに14mと、四方に枝を張ったクワの巨木。最大の支幹は2.7mの幹周を有する。ただし、残念ながら一部の支幹は枯死している。 クワでこれほどの巨木になるものは少なく、国天然記念物に指定されているのはこの個体以外では群馬県の薄根の大桑のみである。 |
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名 称:羽黒御林(火伏せの杉) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市羽黒(旧両津市) 樹 高:32.0m 幹周囲:5.8m(根元周囲8.0m) 樹 齢:推定1,000年 指 定:無指定 羽黒神社の急峻な石段を登っていくと、その途中に現れる大杉。 御神木として幹には注連縄が巻かれており、「火伏せの杉」との固有名称が与えられている。 |
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名 称:羽黒御林 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市羽黒(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.7m 樹 齢:?年 指 定:無指定 羽黒山に広がる羽黒御林は、江戸時代は幕府直轄林として管理されており、約2万本が成林していたという。しかし、昭和10年に全ての木が伐採された。現在生えている杉はその後に植栽されたものであり、まだまだ育成段階にある。 その中で、本個体や前述の火伏せの杉は杉林の中で際立って太く、何らかの理由で伐採を逃れたものであると考えられる。 |
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名 称:真法院の苔梅 樹 種:ウメ(バラ科サクラ属) 所在地:佐渡市梅津(旧両津市) 樹 高:10.2m 幹周囲:地上1mで3.9m(根元周囲4.6m) 樹 齢:推定400年 指 定:市指定天然記念物 ウメでは佐渡一の巨木。地上1mで三幹に分かれ、樹冠は東西14m・南北13mに広がる。 佐渡に配流となった順徳上皇が植えたという伝承を持つ。また、「苔梅」の名称は、苔むす幹の間に花を咲かせることから名づけられたとされる。 大正7年の羽黒大火により類焼したが、枯死することなく現在も樹勢は旺盛。 |
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名 称:堀内神社の杉A(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市南河内(旧両津市) 樹 高:22.0m 幹周囲:3.6m 樹 齢:?年 指 定:無指定 周囲を水田に囲まれた山の端にある堀内神社の参道脇に生えているスギ。根元から双幹となっている。 |
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名 称:堀内神社の杉B(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市南河内(旧両津市) 樹 高:20.0m 幹周囲:3.4m 樹 齢:?年 指 定:無指定 堀内神社の裏山に生えているスギ。 |
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名 称:諏訪神社の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市加茂歌代(旧両津市) 樹 高:18.0m 幹周囲:4.4m(根元周囲6.1m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 諏訪神社と夷保育園の境に位置しており、このケヤキの脇には土俵がある。 生えている場所ゆえ、これまで多くの子供の成長を見守り、地域に親しまれてきたケヤキであろうと思われる。 |
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名 称:延命寺の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市浜田(旧両津市) 樹 高:17.0m 幹周囲:4.7m(根元周囲5.2m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 上記の諏訪神社の欅とは、道を挟んだ位置に生えている。 幹周囲こそやや細いが、樹高及び枝ぶりは勝っている。 |
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名 称:村雨の松 樹 種:クロマツ(マツ科マツ属) 所在地:佐渡市夷(旧両津市) 樹 高:16.0m 幹周囲:5.1m(根元周囲5.1m) 樹 齢:推定300年以上 指 定:県指定天然記念物 この優美な名称は、明治34年に佐渡を訪れた尾崎紅葉が「村雨に濡れる風情あり」として名づけたものであるが、それ以前は「御旅所の松」、「御番所の松」、「税関の松」、「時雨の松」と、様々な呼び名があった。 平成4年の風害で支幹の1本が折損したが、現在も東西23m・南北13mの樹冠を有する。 なお、このクロマツは海上保安庁の所有で、隣には両津海上保安署の建物がある。 |
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名 称:勝廣寺の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市湊(旧両津市) 樹 高:16.0m 幹周囲:3.6m 樹 齢:?年 指 定:無指定 佐渡市両津支所の向かいに生えているケヤキ。 本堂、壁、墓石群に囲まれ、必ずしも生えている場所的な条件には恵まれていないが、生育は良好。 |
| 名 称:ナラ巨木 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市下横山(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:左2.7m、左3.5m 樹 齢:?年 指 定:無指定 金北山の横山登山道を歩いていると出会える双幹の巨木 |
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名 称:杉池の広葉樹林A 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.3m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 杉池は林道小佐渡線起点付近に位置し、赤玉集落にとって神聖な地。現在は公園整備がなされ、手軽に森林浴を楽しめる場所でもある。 この個体AからFまでは、ひょうたん池の周囲に生えているものである。 |
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名 称:杉池の広葉樹林B 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.3m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 太い枝の何本かはすでに枯れている巨木。幹や枝には太い蔓植物が絡みついており、もしかすると枝が枯死している原因のひとつかもしれない。 |
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名 称:杉池の広葉樹林C 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.7m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 双幹の巨木。 コナラは近縁種のミズナラと比較し、標高が低いところに生育する、葉柄が長い(ミズナラはほとんど無い)等といった違いがある。 余談であるが、ミズナラの材は高級家具材のオーク。コナラの材はミズナラよりも劣るとされている。 |
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名 称:杉池の広葉樹林D 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.0m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 比較的素直な幹を有する個体。 |
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名 称:杉池の広葉樹林E 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.8m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 散策路からは若干離れており、ユキツバキの藪に囲まれている個体。 |
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名 称:杉池の広葉樹林F 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.7m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 幹周囲は、二股に分かれている根元部分での計測。一部梢が枯れている。 |
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名 称:杉池の広葉樹林G 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.2m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 上記のAからFまでの個体とは異なり、奥の院へと至る散策路の脇に生えている個体。 |
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名 称:杉池の広葉樹林H 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.5m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 奥の院へと至る散策路の脇に生えている個体。 |
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名 称:杉池の広葉樹林I 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.2m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 奥の院の近隣に生えている個体。 |
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名 称:杉池の広葉樹林J 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.6m 樹 齢:300年以上とも 指 定:県指定天然記念物 奥の院から下った斜面の藪の中に生えている個体。 現時点で、幹周囲が3.0mを超えた個体を10本を掲載したが、探せばまだある可能性は高い。 |
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名 称:杉池の御神木 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:4.0m 樹 齢:?年 指 定:無指定 奥の院脇にある杉池のほとりに生えている御神木。 写真を撮影したときは周囲が霧に煙っており、より神聖な雰囲気が漂っていた。 余談であるが、杉池は「池」と名が付いているものの、実際には小さな沼である。 |
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名 称:国見山のイチイA 樹 種:イチイ(イチイ科イチイ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:9.8m 幹周囲:地上1mで2.9m(根元周囲3.1m) 樹 齢:推定300年以上 指 定:市指定天然記念物 杉池から徒歩で30〜40分程の国見山山頂付近にある、イチイの大木。写真には写っていないが、根元からは地面に這うように幹周2m程の別の株が生えている。 余談ではあるが、杉池から続く遊歩道は傾斜地には木製階段が整備されるなどしており、家族連れでも訪れることができるようになっている(途中の三叉路では、展望台と国見山に分かれているが、展望台を選択のこと)。 |
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名 称:国見山のイチイB 樹 種:イチイ(イチイ科イチイ属) 所在地:佐渡市赤玉(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:1.2m 樹 齢:?年 指 定:市指定天然記念物 山道を抜け、展望台がある広場に出たときに目に入っているイチイ。 イチイの周辺は定期的に刈払いがされているようであるが、おそらくイチイそのものには手が入れられていないと思われる。それにもかかわらず、庭園の植栽木の様に整った樹形をしている。 前述のAよりも、一回り小さい。 |
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名 称:城腰のトチノキ 樹 種:トチノキ(トチノキ科トチノキ属) 所在地:佐渡市城腰(旧両津市) 樹 高:24.0m 幹周囲:4.3m(根元周囲5.0m) 樹 齢:300年 指 定:市指定天然記念物 城腰(じょうのこし)集落の路地にこの木の所在を示す標柱があるが、そこからこの木を見ることはできない。そこからしばし歩き、やや谷を降りると本個体に出会える。 樹冠は東西18m・南北23mに広がり、その枝葉によって、林床は薄暗いものとなっている。 |
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名 称:久知河内の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市久知河内(旧両津市) 樹 高:20.0m 幹周囲:3.6m(根元周囲3.4m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 民家脇に生えているケヤキ。 箒を逆さにした様なケヤキ独特の樹形が美しい。 |
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名 称:しいのみ苑の染井吉野(仮称) 樹 種:ソメイヨシノ(バラ科サクラ属) 所在地:佐渡市椎泊(旧両津市) 樹 高:10.0m 幹周囲:4.2m(根元周囲4.0m) 樹 齢:85年 指 定:無指定 しいのみ苑の入り口に生えているソメイヨシノの巨木。 ソメイヨシノは成長が早いものの短命であるため、この個体ほどの巨木にはなかなかなれないのではないか。 なお、ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの雑種(F1)とされ、自家不和合性が強く、結実することが少なく、また、結実しても種子が発芽することは無い。 |
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名 称:椎泊公民館の椎(仮称) 樹 種:スダジイ(ブナ科シイノキ属) 所在地:佐渡市椎泊(旧両津市) 樹 高:10.0m 幹周囲:4.2m(根元周囲7.2m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 双幹のスダジイ。四方八方に根を張り、実に重厚な印象を与えている。 椎泊集落は、その名のとおりスダジイをよく見かける。 |
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名 称:高野線の赤松(仮称) 樹 種:アカマツ(マツ科マツ属) 所在地:佐渡市椎泊(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:右1.7m・中1.8m・左2.2m(根元周囲3.5m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 林道高野(こうや)線の沿線に生えているアカマツ。 地上1〜1.3mのところで三幹に分かれており、それぞれの幹が天に向かって伸びている。 現存する佐渡島内のアカマツとしては、最大級の一樹であると思われる。 なお、残念ながら2008年秋に松くい虫被害により枯損した。 |
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名 称:津神神社の黒松A(仮称) 樹 種:クロマツ(マツ科マツ属) 所在地:佐渡市大川(旧両津市) 樹 高:5.0m 幹周囲:?m 樹 齢:?年 指 定:無指定 佐渡汽船両津港から小佐渡を海岸線沿いに車を走らせると、やがて赤い橋が架けられたクロマツの林立する小島を見ることができる。 ここが、大川漁港内にある津神神社であり、松くい虫被害の侵入前の佐渡の海岸線の風景を残す貴重な場所となっている。 この個体は、神社入口に鳥居のように枝を伸ばしている。特筆すべきは、根とも幹ともつかない太いものが岩の割れ目から生えている点で、生命力の強さが感じられる。 |
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名 称:津神神社の黒松B(仮称) 樹 種:クロマツ(マツ科マツ属) 所在地:佐渡市大川(旧両津市) 樹 高:10.0m 幹周囲:3.2m(根元周囲3.4m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 神社の参道脇に生えているクロマツ。幹は斜上し、そこから伸びた枝は海に影を落としている。 余談であるが、大川港は江戸時代に日本海を行き来する廻船の寄港地として栄えた。 |
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名 称:姫崎の椎(仮称) 樹 種:スダジイ(ブナ科シイノキ属) 所在地:佐渡市姫崎(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:3.5m 樹 齢:?年 指 定:無指定 小佐渡山地に形成された森の端、農耕地との境に生えているスダジイの巨木。 1本の木であるが、太い幹と根が連なり、何本もの木が癒着したようになっている。 |
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名 称:小田原神社の欅A(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市東立島(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:5.7m 樹 齢:?年 指 定:無指定 小田原神社には3本のケヤキが生えているが、そのうち2本が幹周囲3m以上。 この個体は地上から1.3mの地点で双幹になっている。 |
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名 称:小田原神社の欅B(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市東立島(旧両津市) 樹 高:?m 幹周囲:3.2m 樹 齢:?年 指 定:無指定 幹にはいくつかの穴が開いている。これは、切り落とした枝の跡であろう。 |
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名 称:乙和池の浮島及び植物群落A 樹 種:ブナ(ブナ科ブナ属) 所在地:佐渡市山田(旧佐和田町) 樹 高:24.0m 幹周囲:4.3m(根元周囲5.2m) 樹 齢:?年 指 定:県指定天然記念物 大佐渡スカイラインの側道に入ったところにある乙和池の駐車場近くに生えているブナ。 乙和池は海抜560m地点にあり、ブナやミズナラを中心とした落葉広葉樹林に囲まれた池である。湖面には浮島が浮かび神秘的な雰囲気を漂わせている。また、池の主である大蛇に見初められ入水した娘(乙和)の伝説を有しており、学術上、歴史上大切な場所となっている。 |
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名 称:乙和池の浮島及び植物群落B 樹 種:ブナ(ブナ科ブナ属) 所在地:佐渡市山田(旧佐和田町) 樹 高:26.0m 幹周囲:3.6m 樹 齢:?年 指 定:県指定天然記念物 乙和池の畔に生えているブナ。 |
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名 称:乙和池の浮島及び植物群落C 樹 種:ブナ(ブナ科ブナ属) 所在地:佐渡市山田(旧佐和田町) 樹 高:?m 幹周囲:左3.6m・右3.9m 樹 齢:?年 指 定:県指定天然記念物 乙和池の裏山に生えているブナ。根元から双幹となっており、これほどの巨木は貴重な存在。 |
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名 称:大佐渡スカイラインのブナ(仮称) 樹 種:ブナ(ブナ科ブナ属) 所在地:佐渡市山田(旧佐和田町) 樹 高:?m 幹周囲:3.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 大佐渡スカイライン沿線に生えているブナ。 |
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名 称:仏峠のブナ 樹 種:ブナ(ブナ科ブナ属) 所在地:佐渡市真光寺(旧佐和田町) 樹 高:20.0m 幹周囲:5.9m(根元周囲5.9m) 樹 齢:?年 指 定:市指定天然記念物 新潟県最大のブナにして、ブナとしては全国でも有数の巨樹。その樹冠は東西18.5mに広がる。 このブナに出会うには、自動車で真光寺集落から林道地獄谷線を登り、「佐和田町天然記念物」の白い標柱(この標柱は藪に囲まれ分かりにくい)が設置されている場所から、獣道のごとき山道を20分ほど歩く必要がある。 しかし、苦労しただけの価値のある巨木であろう。 |
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名 称:金北山神社のモミ 樹 種:モミ(マツ科モミ属) 所在地:佐渡市真光寺(旧佐和田町) 樹 高:29.0m 幹周囲:3.9m(根元周囲4.6m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 大佐渡山地の裾野にある金北山神社のモミ。 この神社は、周囲をスギ、ヒノキアスナロ、モミ等を主とする鎮守の森に覆われており、その中で本個体が最も大きい。 |
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名 称:二宮神社の杉(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市二宮(旧佐和田町) 樹 高:20.0m 幹周囲:3.8m(根元周囲4.7m) 樹 齢:推定?年 指 定:無指定 前述の長福寺・金北山神社と同様、二宮神社は国仲平野から大佐渡山地へと移る山の端に建立されている。 その境内で最も巨大な個体。 |
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名 称:三光の杉 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市市野沢(旧佐和田町) 樹 高:26.0m 幹周囲:6.7m(根元周囲11.9m) 樹 齢:推定1,000年 指 定:市指定天然記念物 実相寺境内にあるスギの巨木。広い境内にはこのスギの育ちを邪魔するものはなく、樹冠は東西20m・南北22mに広がっている。 名称の由来は、「ツキ(月)、ヒー(日)、ボシ(星)、ホイホイホイ」と鳴くサンコウチョウが、この木にしばしば訪れていたためとされている。 |
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名 称:袈裟掛けの松 樹 種:アカマツ(マツ科マツ属) 所在地:佐渡市市野沢(旧佐和田町) 樹 高:?m 幹周囲:2.5m 樹 齢:? 指 定:無指定 日蓮上人が佐渡に配流された際、この木の枝に袈裟を掛け、手と口をすすいだ後に両親をしのんだという。 ただし、この個体はオリジナルではなく、三代目とされる。 |
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名 称:諏訪神社の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市河原田諏訪町(旧佐和田町) 樹 高:12.0m 幹周囲:3.6m 樹 齢:?年 指 定:無指定 河原田諏訪町の裏通りに生えているケヤキ。 道路と小屋の間の僅かなスペースに板根状の根を張り、旺盛な生育を示している。 |
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名 称:毘沙門の百足杉 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市平清水(旧金井町) 樹 高:40.0m 幹周囲:5.9m(根元周囲9.0m) 樹 齢:推定1,000年 指 定:市指定天然記念物 平清水集落の白山神社参道脇に生えている巨木。樹冠は東西15m・南北16mに広がる。 この巨木が「百足杉」と呼称されているのは、ムカデが毘沙門天のお使いであるため。 なお、承久の変で配流された順徳上皇が、この地の毘沙門堂に雨乞いの祈祷を行った際に、この木を植栽したとの伝説が残っている。 |
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名 称:浄経寺の百日紅 樹 種:サルスベリ(ミゾハギ科サルスベリ属) 所在地:佐渡市千種(旧金井町) 樹 高:8.8m 幹周囲:0.6,0.4m(根元周囲2.5m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 サルスベリとしてはかなりの巨木。樹冠は東西12mに広がる。 なお、本種は中国原産で、江戸時代に渡来した。 また、サルスベリの和名はサルが木に登ろうとしても幹が滑る程ツルツルとしている様からきており、漢字表記の「百日紅」は花が次々と咲き長期にわたって開花期が続くため。 |
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名 称:計良藤左衛門のシイ 樹 種:スダジイ(ブナ科シイノキ属) 所在地:佐渡市中興(旧金井町) 樹 高: 16.0m 幹周囲: 4.1m(根元周囲7.5m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 シイ類では佐渡でも有数の巨木。樹冠は東西・南北ともに18mに広がる。 国道350号線から若干高台にある中興(なかおく)集落へと向かうと、遠方からでも小高く茂る本個体を見ることができる。 |
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名 称:飯田新兵衛のモチノキ林 樹 種:モチノキ(モチノキ科モチノキ属) 所在地:佐渡市中興(旧金井町) 樹 高:10.0m 幹周囲:4.0m 樹 齢:?年 指 定:無指定 モチノキは暖地性の常緑広葉樹。 この林は屋敷林であり、9株のモチノキで形成されている。その中で、この個体が最大のものであり、樹冠は17mに広がっている。 周囲を藪に覆われ、樹形がはっきりと分からないのが残念である。 |
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名 称:八幡宮の杉の神木 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新保(旧金井町) 樹 高:22.0m 幹周囲:4.2m(根元周囲5.9m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 八幡宮の境内には何本もの巨木があるが、その中で最も大きな個体。樹冠は東西15m・南北17mに広がる。 この木の幹を丹念に調べると、釘で穿たれた穴がいくつか見つかる。これは、誰かを呪った、丑の刻参りの跡であるという。 |
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名 称:八幡宮の大王松(仮称) 樹 種:ダイオウショウ(マツ科マツ属) 所在地:佐渡市新保(旧金井町) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.2m(根元周囲7.5m) 樹 齢:130年? 指 定:無指定 上記の御神木の近くに植栽されているダイオウショウ。 ダイオウショウは北アメリカ原産のマツ類で、松葉の長さが20cm以上になる大型のマツ。 八幡宮の境内には、ダイオウショウのほかにも外国産の樹種が何本も見受けられるが、これらは明治10年頃に朝鮮半島・台湾から取り寄せられたらしい。 |
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名 称:八幡宮のセコイア(仮称) 樹 種:セコイア(スギ科セコイア属) 所在地:佐渡市新保(旧金井町) 樹 高:20.0m 幹周囲:3.8m(根元周囲5.9m) 樹 齢:130年? 指 定:無指定 この木の根元にセコイアと記載された看板があったことから、その表記にしたがっている。しかし、いわゆる「セコイア」にはセコイア属のセコイアとセコイアデンドロン属のセコイアデンドロン(別名:ジャイアントセコイア)とがあり、この個体がいずれの種に当たるのかは不明。いずれにしても、新潟県内では見かけることが稀なセコイアの巨木である。 余談ではあるが、街路樹によく使われるメタセコイアは落葉植物であるが、セコイアは常緑である。 |
| 名 称:ブナ巨木A 樹 種:ブナ(ブナ科ブナ属) 所在地:佐渡市新保(旧金井町) 樹 高:?m 幹周囲:3.1m 樹 齢:?年 指 定:無指定 林道丸つぶり線終点から始まる金北山登山道(栗ヶ沢登山口)を登り始めてしばらく行くと、後述するセンの巨木と併せて紹介した看板がある。 この看板から山の斜面を10m程下ったところに生えているブナの巨木。 |
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| 名 称:セン巨木 樹 種:ハリギリ(ウコギ科ハリギリ属) 所在地:佐渡市新保(旧金井町) 樹 高:?m 幹周囲:3.4m 樹 齢:?年 指 定:無指定 前述のブナの巨木から更に10m程山の斜面を下ったところに生えているハリギリの巨木。 なお、「セン(栓)」とは主として木材として利用れる場合のハリギリの名称。ケヤキに木目が似ているため、「ニセケヤキ」と呼ばれることもある。 |
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| 名 称:栗巨木 樹 種:ハリギリ(ウコギ科ハリギリ属) 所在地:佐渡市新保(旧金井町) 樹 高:?m 幹周囲:3.5m 樹 齢:?年 指 定:無指定 前述のブナ・セン巨木から更に登山道を登り、縦池の清水手前に生えているクリの巨木。 |
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| 名 称:ブナ巨木B 樹 種:ブナ(ブナ科ブナ属) 所在地:佐渡市新保(旧金井町) 樹 高:?m 幹周囲:3.2m 樹 齢:?年 指 定:無指定 更に登山道を登り、じゅんさい池を過ぎたところに生えている双幹のブナ。 |
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名 称:羽黒神社の杉A(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市安養寺(旧金井町) 樹 高:?m 幹周囲:3.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 羽黒神社最下段の広場右手に生えているスギ。 余談であるが、羽黒神社の能舞台は江戸時代末期に立てられ、明治42年に現在の位置に移築されたという。 なお、舞台の寸法は、佐渡に数ある能舞台の中で最も小さい。 |
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名 称:羽黒神社の杉B(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市安養寺(旧金井町) 樹 高:?m 幹周囲:3.7m 樹 齢:?年 指 定:無指定 羽黒神社2段目の広場右手に生えているスギ。 |
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名 称:羽黒神社の杉C(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市安養寺(旧金井町) 樹 高:44.0m 幹周囲:4.9m(根元周囲6.7m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 羽黒神社2段目の広場と3段目の広場をつなぐ石段の左手に生えているスギ。 羽黒神社最大の巨木であり、幹には注連縄が巻かれ、御神木として扱われている。 |
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名 称:羽黒神社の当檜(仮称) 樹 種:ヒノキアスナロ(ヒノキ科アスナロ属) 所在地:佐渡市安養寺(旧金井町) 樹 高:28.0m 幹周囲:2.8m(根元周囲5.6m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 羽黒神社3段目の広場左手に生えているヒノキアスナロ。 余談であるが、アテビ(ヒノキアスナロの佐渡での呼び名)は、佐渡市の木に指定されている。 |
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名 称:薬師杉 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市大和(旧金井町) 樹 高:23.0m 幹周囲:4.7m(根元周囲7.0m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 佐渡島は大佐渡山地と小佐渡山地、そしてこれらの山々に挟まれている国仲平野の三地域に大きく分けられる。この国仲平野では、国道350号線沿いに人口の集積が見られるほか、高品質の佐渡産コシヒカリを生産する水田が広がっている。 この水田地帯にある善積寺の境内に生えている大杉が、薬師杉である。人の腕の様にも見える力枝が特徴的な一樹。 |
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名 称:吉井小学校の赤松(仮称) 樹 種:アカマツ(マツ科マツ属) 所在地:佐渡市吉井本郷(旧金井町) 樹 高:20.0m 幹周囲:3.0m(根元周囲5.0m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 吉井小学校の入り口脇に生えているアカマツ。 |
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名 称:住吉神社の椎(仮称) 樹 種:スダジイ(ブナ科シイノキ属) 所在地:佐渡市吉井本郷(旧金井町) 樹 高:?m 幹周囲:3.8m 樹 齢:?年 指 定:無指定 住吉神社の参道脇に生えているスダジイ。 |
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名 称:安産杉 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂潟上(旧新穂村) 樹 高:30.0m 幹周囲:6.1m(根元周囲11.2m) 樹 齢:推定1,000年 指 定:市指定天然記念物 加茂湖畔の丘陵に建立されている牛尾神社の御神木。樹冠は東西18m・南北19mに広がる。 安産杉の名のほかにも「孕杉(はらみすぎ)」の名を持ち、出産との強い関連性を有する。このため、幹に回された注連縄には安産を祈願する絵馬が掛けられており、現在でも信仰を集めている様子が分かる。 |
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名 称:牛尾神社天満宮の杉A(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂潟上(旧新穂村) 樹 高:26.0m 幹周囲:4.5m 樹 齢:?年 指 定:無指定 牛尾神社境内にある天満宮(薬師堂・太子堂を合祀)を守る2本の杉のうち、向かって右手にあるスギ。 幹周囲では安産杉にはかなわないものの、かなりの巨木である。 |
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名 称:牛尾神社天満宮の杉B(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂潟上(旧新穂村) 樹 高:26.0m 幹周囲:4.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 牛尾神社境内にある天満宮(薬師堂・太子堂を合祀)を守る2本の杉のうち、向かって左手にあるスギ。 このスギもまた、かなりの巨木である。 |
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名 称:しだれ杉A 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂田野沢(旧新穂村) 樹 高:33.0m 幹周囲:4.7m(根元周囲6.3m) 樹 齢:推定300年 指 定:市指定天然記念物 菩薩寺境内の入り口にそびえるスギの巨木。 しだれ杉は3本のスギの総称であるが、この木が一番大きい。 「しだれ杉」の名のとおり枝が地面に着かんばかりに枝垂れている姿は、他のスギと趣を異にしている。 |
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名 称:しだれ杉B 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂田野沢(旧新穂村) 樹 高:36.3m,35.3m 幹周囲:4.7m(根元周囲9.0m) 樹 齢:推定300年 指 定:市指定天然記念物 菩薩寺境内の入り口にそびえるスギの巨木。 この木は双幹となっている。元々は別々の個体であったものが根元で癒合したように思えるが、正確なところは不明(このことについて触れた資料は、現時点で承知していない)。 |
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名 称:とのさま杉 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂青木(旧新穂村) 樹 高:20.7m 幹周囲:4.3m(根元周囲6.4m) 樹 齢:推定300年以上 指 定:市指定天然記念物 「上大門杉」の別名を持つ大杉。樹冠は東西・南北ともに20m。 「とのさま杉」の名の由来は、根元にある墓が殿様のものであるとの言い伝えからきている。 なお、明治の末に伐採されかけたが5円で買い取られ、その後は由緒ある名木として現在まで残されている。 青木集落のはずれの田園地帯に、他のスギとともに屋敷林状に小さな林を形成している。 |
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名 称:郷社日吉神社の欅A 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市新穂馬場(旧新穂村) 樹 高:24.0m 幹周囲:5.5m(根元周囲8.7m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 日吉神社の鳥居付近にある、境内では最も巨大なケヤキ。樹冠は東西17m・南北21mに広がる。 同神社の他のケヤキが素直な木肌・樹幹をしているのに対し、この木はごつごつと瘤が浮き出ており、迫力を与えている。 |
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名 称:郷社日吉神社の欅B 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市新穂馬場(旧新穂村) 樹 高:27.0m 幹周囲:4.1m 樹 齢:?年 指 定:無指定 日吉神社の参道脇に生えている双幹のケヤキ。幹周囲ではNo.2。 |
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名 称:郷社日吉神社の欅C 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市新穂馬場(旧新穂村) 樹 高:24.0m 幹周囲:3.7m 樹 齢:?年 指 定:無指定 日吉神社境内の中央に位置するケヤキ。 根元には砂場があり、時に子供が砂遊びをしていることもある。 |
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名 称:郷社日吉神社の欅D 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市新穂馬場(旧新穂村) 樹 高:25.0m 幹周囲:3.5m 樹 齢:?年 指 定:無指定 日吉神社境内のはずれに位置し、杉林に隣接している。 昭和63年に環境庁(当時)が実施した「日本の巨木・巨木林調査」時点では日吉神社境内には6本の巨木があったが、平成5年に襲来した台風により2本が倒伏した(現在も、境内には巨大な切り株が残っている)。 |
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名 称:郷社日吉神社の樅(仮称) 樹 種:モミ(マツ科モミ属) 所在地:佐渡市新穂馬場(旧新穂村) 樹 高:?m 幹周囲:3.0m 樹 齢:?年 指 定:無指定 日吉神社の社の裏に生えているモミ。 |
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名 称:村社日吉神社の椎(仮称) 樹 種:スダジイ(ブナ科シイノキ属) 所在地:佐渡市新穂馬場(旧新穂村) 樹 高:? 幹周囲:3.0m 樹 齢:?年 指 定:無指定 これまでの日吉神社は「郷社」であったが、この個体が生えている日吉神社は「村社」。村社日吉神社は、郷社日吉神社と清水寺の中間に位置し、規模もかなり小さい。 |
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名 称:清水寺の杉並木A 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 清水寺(せいすいじ)仁王門に向かって右手に生えているスギの巨木。 この仁王門をくぐると現れる、二列の巨木群に圧倒される。 なお、清水寺は西暦808年に京都の清水寺を模して建立された。 |
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名 称:清水寺の杉並木B 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.6m 樹 齢:?年 指 定:無指定 仁王門をくぐり、参道一段目の右列の仁王門側から数えて2本目のスギ。 これらの参道のスギをはじめ、清水寺では多くの巨木を見ることができる。恐らくは、新潟大学演習林に次いで佐渡島内で巨木が集中している場所であろう。 |
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名 称:清水寺の杉並木C 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.7m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道一段目の右列の仁王門側から数えて4本目のスギ。 この参道の杉並木は天然杉であるとする資料があるが、その根拠が示されていないため真偽は不明。天然杉だとすれば、これほど整然と並んで生えるのであろうか? |
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名 称:清水寺の杉並木D 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.2m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道一段目の右列の仁王門側から数えて5本目のスギ。 この参道には、以前はもっと多くスギが生えていたらしく、いくつかの切り株が残されている。 |
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名 称:清水寺の杉並木E 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:4.1m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道一段目の右列の仁王門側から数えて12本目のスギ。 |
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名 称:清水寺の杉並木F 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.6m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道一段目の右列の仁王門側から数えて13本目のスギ。 |
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名 称:清水寺の杉並木G 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.7m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道一段目の左列の仁王門側から数えて8本目のスギ。 |
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名 称:清水寺の杉並木H 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:4.1m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道一段目の左列の仁王門側から数えて13本目のスギ。 |
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名 称:清水寺の杉並木I 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.1m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道二段目、中門に向かって右列の1本目のスギ。根元から双幹となっている。 |
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名 称:清水寺の杉並木J 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.1m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道二段目の右列の4本目(中門手前)のスギ。 |
| 名 称:清水寺の杉並木K 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.8m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道二段目の左列の2本目(中門手前)のスギ。 |
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名 称:清水寺の杉林A(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.5m 樹 齢:?年 指 定:無指定 参道二段目の右手の板塀裏に生えているスギ。前述Jとは板塀を挟んで隣り合っている。 |
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名 称:清水寺の杉林B(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:左3.6m・右3.8m 樹 齢:?年 指 定:無指定 境内右手に生えている双幹のスギ。 |
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名 称:清水寺の杉林C(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:4.0m 樹 齢:?年 指 定:無指定 境内右手の林内に生えているスギ。 |
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名 称:清水寺の杉林D(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:4.0m 樹 齢:?年 指 定:無指定 境内右手の林内に生えているスギ。 |
| 名 称:清水寺の杉林E(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.4m 樹 齢:?年 指 定:無指定 境内右手の林内に生えているスギ。 |
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| 名 称:清水寺の杉林F(仮称) 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m以上 幹周囲:3.8m 樹 齢:?年 指 定:無指定 境内右手の林内に生えているスギ。 |
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名 称:清水寺の高野槙(仮称) 樹 種:コウヤマキ(コウヤマキ科コウヤマキ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:35.0m 幹周囲:4.2m(根元周囲5.8m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 清水寺の救正殿内に生えているコウヤマキ。その根元からは清水が湧き出ているのか、湿地状になっている。 幹から枝垂れた無数の枝が特徴的。 |
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名 称:清水寺の銀杏(仮称) 樹 種:イチョウ(イチョウ科イチョウ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:25.0m 幹周囲:4.0m 樹 齢:?年 指 定:無指定 救正殿内の厨脇に生えているイチョウ。 |
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名 称:清水寺の大銀杏 樹 種:イチョウ(イチョウ科イチョウ属) 所在地:佐渡市新穂大野(旧新穂村) 樹 高:26.0m 幹周囲:8.0m(根元周囲14.0m) 樹 齢:推定1,000年 指 定:無指定 清水寺の向かいにある民家に生えているイチョウの巨木。おそらく、佐渡で最も巨大なイチョウであろう。 |
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名 称:東光院の樅(仮称) 樹 種:モミ(マツ科モミ属) 所在地:佐渡市長畝(旧新穂村) 樹 高:?m 幹周囲:3.7m 樹 齢:?年 指 定:無指定 東光院には、3本のモミの巨木があるが、この個体が最も大きい(他の2本は幹周囲が2m台)。 |
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名 称:東光院の椎(仮称) 樹 種:スダジイ(ブナ科シイノキ属) 所在地:佐渡市長畝(旧新穂村) 樹 高:?m 幹周囲:3.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 東光院の入り口脇に生えているスダジイ。 疎な竹林に囲まれているのが少々残念である。 |
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名 称:東光院の樅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市長畝(旧新穂村) 樹 高:?m 幹周囲:3.8m 樹 齢:?年 指 定:無指定 東光院境内の端に生えているケヤキ。 |
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名 称:新穂第二ダムの江戸彼岸 樹 種:エドヒガン(バラ科サクラ属) 所在地:佐渡市(旧新穂村) 樹 高:?m 幹周囲:2.7m(根元周囲4.5m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 花・葉の形状からするとエドヒガンであると同定。幹は地際から1mの地点で三幹に分かれており、最も太い幹の周囲が2.7mである。 新穂第二ダムへと至る道脇に生えている。 |
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名 称:上新穂線の栗(仮称) 樹 種:クリ(ブナ科クリ属) 所在地:佐渡市新穂北方(旧新穂村) 樹 高:8.0m 幹周囲:3.4m 樹 齢:?年 指 定:無指定 林道上新穂(かみにいぼ)線沿線に生えているクリの巨木。 林道に面している側は幹が枯死しており、材がむき出しになっている。谷側の生きている樹皮から必死に枝葉を伸ばし、生命をつないでいるように見える。 |
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名 称:上新穂線のコナラ(仮称) 樹 種:コナラ(ブナ科コナラ属) 所在地:佐渡市新穂北方(旧新穂村) 樹 高:?m 幹周囲:3.8m 樹 齢:?年 指 定:無指定 林道上新穂線沿線に生えているコナラの巨木。前述のクリよりもやや標高が高い位置に生えている。 |
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名 称:普門院の樅(仮称) 樹 種:モミ(マツ科モミ属) 所在地:佐渡市栗野江(旧畑野町) 樹 高:?m 幹周囲:4.5m(根元周囲6.0m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 集落の路地を車で走っていたところ、急に目に入ってきた巨木。 何も無いすっきりとした空間に巨木が立っているため、非常に目立つ。 |
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名 称:何代の梅 樹 種:ウメ(バラ科サクラ属) 所在地:佐渡市畑野(旧畑野町) 樹 高:7.9m 幹周囲:2.3m(根元周囲2.7m) 樹 齢:?年 指 定:市指定天然記念物 元々は下畑の梅塚(順徳上皇の遺跡)にあったものを何代に移植し、その後県道の拡張により畑野熊野神社境内に移植したものであるという。 幹周囲は2mであるが、元々の幹はすでに枯損し白骨化しており、その中から現在の幹が生えている状態。 佐渡島内には5本の伝承を有する梅が存在(順徳上皇が植えたとされる真法院の苔梅、八房の梅、石抱の梅、日蓮上人が植えたとされる霊木・梅)するが、本個体のみが紅梅(他は白梅)。 |
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名 称:長谷の高野マキ 樹 種:コウヤマキ(コウヤマキ科コウヤマキ属) 所在地:佐渡市長谷(旧畑野町) 樹 高:29.4m 幹周囲:5.2m(根元周囲6.6m) 樹 齢:推定400年(一説では、500年以上とも) 指 定:県指定天然記念物 長谷寺(ちょうこくじ)の仁王門をくぐり、石段を登っていくと右手にそびえている。幹からは無数の枝がうねる様に伸び、樹冠は東西・南北ともに12mの広がりを有する。 なお、コウヤマキは1科1属の植物で、日本固有種。美しい樹形を形作ることから、世界三大造園木のひとつとされる。 |
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名 称:長谷の三本杉A 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市長谷(旧畑野町) 樹 高:35.0m 幹周囲:6.8m(根元周囲9.1m) 樹 齢:推定500年(一説では、1,000年以上とも) 指 定:県指定天然記念物 前述のコウヤマキは参道の中腹に位置しているが、三本杉は長谷寺参道を登りきったところにあり、この木は三本杉の東(参道)側に位置している。 幹にはツタ植物が絡みつき、古色を際立たせている。 |
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名 称:長谷の三本杉B 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市長谷(旧畑野町) 樹 高:35.3m 幹周囲:5.7m(根元周囲9.1m) 樹 齢:推定500年(一説では、1,000年以上とも) 指 定:県指定天然記念物 三本杉の中央の1本。 3本の中ではやや細い。これは、間に挟まれて日光を十分に浴びることができなかったのであろうか? |
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名 称:長谷の三本杉C 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市長谷(旧畑野町) 樹 高:34.0m 幹周囲:6.5m(根元周囲7.1m) 樹 齢:推定500年(一説では、1,000年以上とも) 指 定:県指定天然記念物 三本杉の西側の1本。 3本の木は、いずれも素直に天に向かって幹を伸ばしており、スギらしい樹形を失っていない。 余談であるが、長谷寺にはボタンが多く植えられており、時期になると色とりどりの大振りなボタンが咲き誇っている。 |
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名 称:霊木・梅 樹 種:ウメ(バラ科サクラ属) 所在地:佐渡市小倉(旧畑野町) 樹 高:7.2m 幹周囲:?m(根元周囲1.0m) 樹 齢:推定700年 指 定:市指定天然記念物 御梅堂(古名:藤梅堂)の境内に生えているウメ。 「星降りの梅」の別名を有するが、これは日蓮上人が佐渡に配流される際、星が降ってきた梅の枝を杖にし小倉に地に挿したところ、これが根付き梅の花が咲いたという伝承による。 |
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名 称:霊木・藤 樹 種:フジ(マメ科フジ属) 所在地:佐渡市小倉(旧畑野町) 樹 高:18.5m 幹周囲:2.4m(根元周囲3.1m) 樹 齢:推定300年 指 定:市指定天然記念物 御梅堂(写真の建物)の境内に生えているフジ。 フジはつる性植物で何かに絡み付いて成長するが、このフジは後述するケヤキに巻きついている。 なお、写真は花の開花期に撮影したのであるが、あまり花穂が長くならない個体らしく、この遠景では開花状況がよく分からない。 |
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名 称:御梅堂の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市小倉(旧畑野町) 樹 高:18.6m 幹周囲:3.2m 樹 齢:?年 指 定:無指定 上記の霊木・藤(写真左手に写っている)が絡みついているケヤキ。 御梅堂の屋根を覆わんばかりに枝を伸ばしている。 |
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名 称:浜河内の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市浜河内(旧畑野町) 樹 高:?m 幹周囲:3.1m 樹 齢:?年 指 定:無指定 県道181号線の丸山集落と浜河内集落の中間に生えているケヤキ。 ケヤキにしては、非常に素直な幹をしている。 |
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名 称:お欅 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市松ヶ崎(旧畑野町) 樹 高:25.0m 幹周囲:7.0m(根元周囲7.1m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 民家脇の小道を抜けると現れる巨樹。佐渡随一のケヤキで、その大きさに圧倒されてしまう。 幹の途中から5本の大枝に分かれているが、上に伸びた2本の枝は枯死している。しかしながら左右に伸びた枝からは更に多くの枝葉が広がっており(樹冠は東西33m・南北21m)、樹勢は衰えていない。 この木の根元で日蓮が法華経を唱え、一夜を明かしたという言い伝えがある。 |
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名 称:松前神社の欅 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市松ヶ崎(旧畑野町) 樹 高:?m 幹周囲:3.3m 樹 齢:?年 指 定:無指定 神社境内の片隅に生えているケヤキ。 幹は道路に面した部分が地上から3m程の高さまで腐朽しており、空洞が開いている。 しかし、その腐朽部分を覆うかのように、樹皮が育成している状況にある。 |
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名 称:松ヶ崎会館の欅(仮称) 樹 種:ケヤキ(ニレ科ケヤキ属) 所在地:佐渡市松ヶ崎(旧畑野町) 樹 高:22.0m 幹周囲:5.1m(根元周囲8.0m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 前述の松前神社境内に建築されている松ヶ崎会館の入口に生えているケヤキ。 根元が横に張り出す特異な形をしている。 |
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名 称:五所神社の大杉 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市下川茂(旧赤泊村) 樹 高:30.8m 幹周囲:6.0m(根元周囲8.7m) 樹 齢:800年 指 定:市指定天然記念物 この個体が生えている川茂(かわも)地区には、かつて天然性のスギが多く生育していた。これらは「川茂杉」と呼ばれ、江戸時代には幕府御材として伐り出されていたという。 現在は、そのほとんどが人工林に切り替わってしまったが、この「五所神社の大杉」はかつての川茂杉を今日に伝える貴重な存在である。 |
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名 称:太郎杉の切り株 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市下川茂(旧赤泊村) 樹 高:?m 幹周囲:14.5m 樹 齢:2,100年 指 定:無指定 太郎杉公園の駐車場から続く坂道を登っていくと、サイロのような建物が目に入る。この建物内に保存されているのが、太郎杉の切り株である。この木が伐採されたのは江戸時代末期とも言われ、能登から来た樵が半年を掛けて伐り出したという。長径5.4m・短径3.6mの切り株は、100年以上の時を経てもなお、太郎杉の巨大さを今日に伝えている。 なお、伝承によれば「太郎杉は村の娘と逢瀬を重ね、子を宿した娘が山で用を足すと太郎杉の子孫が芽を出し、川茂の山は杉の産地となった」という。 |
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名 称:高森神社の大杉 樹 種:スギ(スギ科スギ属) 所在地:佐渡市南新保(旧赤泊村) 樹 高:35.0m 幹周囲:4.1m(根元周囲4.8m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 高森神社の境内にそびえる巨木。脇には、幹周囲が3m近いスギを従えている。 |
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名 称:徳和の榧(仮称) 樹 種:カヤ(イチイ科カヤ属) 所在地:佐渡市徳和(旧赤泊村) 樹 高:?m 幹周囲:3.6m 樹 齢:?年 指 定:無指定 佐渡一周線から一本集落に入った道脇に生えているカヤ。 赤泊の徳和集落はかつてカヤの産地として有名であったという。このため、この地区には今でもカヤが多く見られる。 |
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名 称:徳和浜線の榧(仮称) 樹 種:カヤ(イチイ科カヤ属) 所在地:佐渡市徳和(旧赤泊村) 樹 高:27.0m 幹周囲:3.5m(根元周囲4.2m) 樹 齢:?年 指 定:無指定 農道徳和浜線の起点から車を走らせると、棚田の脇にドーム上に葉を茂らせた本個体が目に入ってくる。周囲は綺麗に草が刈られ、根元にはヤブランが植栽されるなど大切に扱われていることが分かる。 次に記載する大椋(おおくら)神社の大榧には樹高ではかなわないものの、堂々たる巨木であることには間違いない。 |
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名 称:大椋神社の大榧 樹 種:カヤ(イチイ科カヤ属) 所在地:佐渡市徳和(旧赤泊村) 樹 高:20.0m 幹周囲:5.0m(根元周囲8.9m) 樹 齢:600年 指 定:市指定天然記念物 藪の中の細い石段を登っていくと忽然と境内にそびえる巨木が目に入る。 幹にはいくつもの大きな瘤を有し、迫力を増している。 カヤでは佐渡随一の巨木であり、赤泊を代表する一樹といえる。 |